にんにく卵黄完全解説ブック

今からでも使える情報満載

学生時代に助けられたにんにく卵黄

小学生から中学生の年齢の頃、私は体調をよく崩す子どもでした。私の弟もあまり体が強い方ではなく、よく学校を早退したり休んでいたりしました。そんな時、母がどこからか評判を聞いて我が家に取り入れたものがにんにく卵黄でした。いまでこそよくコマーシャルなどで紹介され、知らない人は少ないであろうにんにく卵黄ですが、その頃の私は全く知らず、にんにくときいただけで口臭は大丈夫なのか、味は大丈夫なのかと心配したことを覚えています。

購入したその日から、一日一粒、それは私たち兄弟の食事にセットとなりました。飲み方も特に気にしなければならない事項はなく、お茶や水で飲んでいた覚えがあります。最初こそにんにくのイメージが強く、躊躇した私ですが、いざ飲んでみると最初に思っていた印象とは全く違ったものでした。味がするのかと思っていたのですが、卵黄でコーティングされているのでにんにく特有の味を感じることはなく、むしろつるんと喉を通ってあっという間に飲み込めていました。実は、どうしてこんな食べにくそうなものを母は買ってきたのかと恨めしく思っていたのが正直な気持ちでした。ですが、こんなに飲みやすく、後味も全く残らないのなら続けられると思えました。その後、しばらく私たち兄弟は飲み続け、それからは早退や欠席をするほど体調を崩すことが無くなりました。

他に変えたような生活習慣はほかになかったので、まちがいなくにんにく卵黄のおかげだったのだと確信しています。今ではそういったものを私に飲ませてくれた親に感謝しています。私が飲み始めたころはまだ製品自体が流通量が少なかったのか、普通のサイズしかありませんでしたが、今は子どもでも飲みやすい一回り小さなサイズが販売されています。自分の子どもが体調を崩しやすい場合にはこれを習慣として飲ませると、体調の改善になると思います。また、顆粒タイプも販売されています。使われているにんにくも国産で、しかも農薬や化学肥料も使われていないので安心して飲み続けることができます。私は知りませんでしたが、にんにく卵黄は江戸時代から南九州の各家庭で親しまれてきた伝統食品なのだそうです。九州の宮崎出身の母は昔から知っていて、それでわたしたち兄弟に飲ませることを思いついたのかもしれません。口臭もなく、抵抗なく摂取できるにんにくというものは少ないので、私もこれから日常生活に取り入れていきたいと思っています。


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